記事を書いていくにしても流れという物があります。
こちらでは、その流れを説明致します。

目次

まずキーワードを決める

まず記事を書く前に何について書くのかを決めなければ記事は書けません。
ということで、まずキーワードを決めましょう。

例えば、サッカーについて書くとしましょう。
ですが、サッカーというキーワードでは大きすぎるため、
調べてくる人が何を持ってサッカーと調べてきているのか絞りきれません。

ですので、サッカーというキーワードはもっと深掘りしていく必要があります。

サッカー ルール
というキーワードではどうでしょう?

yahooでサッカー ルール と調べて見ると
出てきて検索画面を下にスクロールしていくと虫めがね(キーワード候補)がたくさん出てくるのがわかります。

ここまで多く虫めがねの検索候補が出てくると、
このキーワードではまだまだ大きく、検索者が何を持って調べてきているのか
まだ絞りきれません。

ですので、もう少し深掘りしていく必要があります。

では、
サッカー ルール オフサイド
というキーワードではどうでしょうか?

虫めがねでは出てこなくなりました。
では、googleで調べて見ましょう。

googleの検索窓に
サッカー ルール オフサイド
と調べて見ると、いくつか予測キーワード候補が出てきました。

ですが、さっきみたいにあまり候補が出てきていませんね。
ですので、このキーワードは大きすぎず、検索者が何を持って検索してきているのかが
ある程度絞ることが出来ます。

絞ることが出来たら、キーワードとして決めても良いでしょう。

次に小見出しを作る

キーワードが決まれば、次に小見出しを作っていきます。
小見出しというのは、小説などで目次があってその中に目次の中の小さい目次があると思いますが、それが小見出しというわけです。

小見出しの作り方としては、自分の持っている知識で、
検索者がどういう悩みや疑問を抱えて調べてきているのか?を考えて
この小見出しが必要そうだなと思えば小見出しにします。

次に、キーワードを検索して(今回は「サッカー ルール オフサイド」)
上位表示されているサイト10位までを見てみてどんな小見出しを付けているのか
情報収集します。

次に、yahooでキーワードを検索して
知恵袋をクリック(タップ)して知恵袋の質問を見てみます。
出来れば、2~3ページ分は見て欲しいです。
ここで質問されていることも小見出しとして取り入れることができます。

次に、上記の画像(googleのやつ)で紹介している
googleの予測キーワードの候補も小見出しとして取り入れることが出来ます。

最後に「まとめ」や「結論」という小見出しを作ります。
これで小見出し作りの完成です。

記事を書いていく

キーワードが決まり、小見出しが完成したら
次に記事を書いていくのですが、
小見出し一つ一つに対して文章を書いていきます。

書き方は、
小見出しにあるキーワードを調べて(知識があるならそれも踏まえて)、
情報を収集して文章を書いていきます。

で、最後に「まとめ」や「結論」の部分でおさらいをして完成です。

まとめ

  1. キーワードを選定する
  2. 小見出しを作る
  3. 小見出しに対して記事を書く

という流れになります。
さらっと書いていますが、キーワードを選定するにも
小見出しを作るにも、文章を書くにもそれなりの技術がいります。

その技術さえ身につければ、どんな記事でも書くことができるようになるでしょう。