エックスサーバーSSL化できない!エラー表示が出る

エックスサーバーでSSL化を行なったのだけど、エラー表示が出てしまうという場合の
解決方法を紹介致します。

SSL化の仕方について

エックスサーバーでSSL化を行なうには、サーバーパネルにログインして
ドメインのところにあるSSL設定という部分をクリックします。

次に独自SSL設定追加をクリックします。

ここで、追加を行なうと、httpsのURLが追加されます。

これで完了なんですが、次に行なうことがあります。

httpとhttpsのドメインが存在する

上記の設定だけではhttpのサイトとhttpsの二つのサイトが存在し、
内容が重複してしまうので、seo的によろしくありません。

ですので、301リダイレクトの設定をする必要があります。
301リダイレクトというのは、httpサイトをクリックした人を自動で
httpsサイトに移動させるというものです。

Really Simple SSLというプラグインを使えば、
簡単なんですが、エックスサーバーは手動で設定する必要があります。

まず、サーバーパネルにログインして、ドメインの下にあるSSL設定をクリックします。

次に左側にある「.htaccess編集」というところをクリックします。

次に「.htaccess編集」をクリックします。

次に以下の文字列をコピペします。

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

これで301リダイレクトが完了しました。

httpsでサイトに入ろうとすると無効なURLです。プログラム設定の反映待ちである可能性があります。と表示される

この画面です。
なお、ブラウザはfirefoxを使用していますが、おそらく
インターネットエクスプローラーもgoogleクロームも同じ表示がされるかと思います。

これが表示されたら、どうしたらいいかというと
30分から最大1時間待ってからリロード(F5キー)をすると、
ちゃんと表示されるかと思います。

firedoxの場合それでも反映されないときは、
キャッシュが関係しているのかもしれません。

ですので、キャッシュを削除する必要があります。

方法としては、上の方にドメイン(URL)が表示されているところの
左側に三本線のマークがあるので、そこをクリックします。

すると、項目が出てくるので、「設定」をクリックします。

次に左側にある「プライバシーとセキュリティ」をクリックします。

次に「Cookieとサイトデータ」のところにある「データを消去」という部分をクリックすると
キャッシュは削除されます。

これで、解決するはずです。

まとめ

基本的には時間が経てば解決することなので、
最大で1時間待ってみましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次