ブログ記事を書いた後、やらなければいけないことがあります。
それは文字の装飾です。

目次

なぜ文字の装飾を施さないといけないのか?

文字の装飾を施すことで、その箇所が目立つようになります。
つまり、文字の装飾を施す箇所は大切な部分ということになります。

そうすることで、まずどこが大切な部分なのかというのが一目でわかるようになりますし、
装飾した箇所がサラサラと記事を読んでいるというより
見ている人の目にとまり、スクロールを停止してくれて、
その箇所を読んでくれる可能性が高まります。

で、その部分が大切そうと感じたら、その周りを今度は読み始めます。

これは、小見出しにもいえることなんですが、
読み手は、一字一句文章を読むわけではなく、
小見出しからまず見て、大切そうな小見出しがあれば、
その部分から読み始めて、次に文字の装飾部分にも目がとまるので、
その部分も注意深く読むようになります。

そのためにも、文字の装飾は必要なのです。

文字の装飾の種類

文字の装飾にはいくつか種類があります。

文字を太字にする こういうやつです。

文字に色を付ける こういうやつです。

文字にマーカーをつける こういうやつです。

文字のサイズを変える こういうやつです。

このように文字の装飾はいくつかあるので、
お好きな物を選ぶとよいでしょう。

文字の装飾は多すぎてもダメ

文字の装飾は多すぎるとどうなるかというと、
至る所に文字の装飾をしているわけですから、
どこが大切な部分なのかが曖昧になってしまいます。

途中で読むのをやめてしまう人もでてくるかもしれません。

ですので、文字の装飾は多すぎては効果がありません。

多くても、1記事内に3~5カ所程度でとどめておいた方が良いかと思います。
(記事の長さによって変化するため一概にはいえません)

まとめ

いかがでしたでしょうか?
文章を書き終えてからで結構ですので、文字の装飾を施すことをしましょう。
ただし、適度な数で装飾を行なわないと上記にも書いたように
どこが大切な部分か?というのがぼやけてしまうので、ほどほどにしてください。