キーワードといっても様々なキーワードがあります。
その中で、5W1Hという考えがあります。
私はそれを「キーワードの5W1H」と読んでいるのですが、
今回はそのことについて説明致します。

目次

キーワードの5W1Hとは?

キーワードの5W1Hとは、
キーワード+いつ
キーワード+誰が
キーワード+何を
キーワード+どのように
キーワード+なぜ
キーワード+どこで

というもので、調べるキーワードに対して上記のことを考えていきます。

例えば、インフルエンザのワクチン接種の場合、
誰が打つのか?について考えてみると、
大人なのか?子供なのか?高齢者なのか?妊婦なのか?
と、誰が打つのかによっても様々な人たちが出てきます。

インフルエンザワクチン+いつ
を考えると、
インフルエンザワクチン いつから
インフルエンザワクチン いつまで
インフルエンザワクチン 10月、11月、12月

というような時期的なものが入ってきます。

インフルエンザワクチン+なぜ
を考えていくと、
インフルエンザワクチン 2回 なぜ(理由)
インフルエンザワクチン 必要
などといったキーワードが出てきます。

どこで、というのはわかりやすいキーワードで行くと
コロナワクチン+どこで
で、考えていくと
コロナワクチン 接種会場
コロナワクチン 病院
などが挙げられます。

どのようにの場合ですと、
スケボー 練習+どのように
というのが考えやすいでしょうか。

スケボー 練習(技名)やり方

みたいなキーワードが出てきます。

何を の部分はちょっと思いつきませんが、
この考え方をするとキーワードに広がりを見せます。

他に例を挙げると

リポビタンD 子供
リポビタンD 妊婦
リポビタンD いつ飲む
リポビタンD 朝(夜)
リポビタンD 販売店 どこ

といったように、広がっていきます。

この考えはアフィリエイトの商品にも通用して、
例えば、中性脂肪を抑える「きなり」というサプリメントで見てみると、

きなり いつ飲む
きなり 妊婦
きなり 授乳中
きなり 子供
きなり 販売

というように、広がりを見せてくれます。

まとめ

キーワードの広がりを見せるためにも
ただ検索して探すだけではなく5W1Hの考え方も取り入れてください。